スキンケア


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スキンケア:更新履歴
  1. 2008年04月16日:英国紳士のスキンケア
  2. 2008年02月05日:アトピー肌のスキンケア
  3. 2008年02月04日:クリームでのスキンケア
  4. 2008年02月03日:乳液でのスキンケアについて
  5. 2008年02月02日:美容液でのスキンケア
  6. 2008年02月01日:パックでのスキンケアについて
  7. 2008年01月31日:洗顔でのスキンケア
  8. 2008年01月30日:クレンジングでのスキンケアについて
  9. 2008年01月29日:化粧水でのスキンケアについて
  10. 2008年01月28日:足のスキンケアについて
  11. 2008年01月27日:肌着でのスキンケア
  12. 2008年01月26日:敏感肌のスキンケアについて
  13. 2008年01月25日:くすみのスキンケアについて
  14. 2008年01月24日:毛穴のスキンケアについて
  15. 2008年01月15日:肌荒れのスキンケアについて
  16. 2007年12月15日:くまのスキンケア
  17. 2007年11月29日:しみ/シミのスキンケア
  18. 2007年11月15日:たるみ対策のスキンケア
  19. 2007年11月13日:たるみ対策のスキンケア1
  20. 2007年11月11日:しわ対策のスキンケア2
  21. 2007年11月09日:しわ対策のスキンケア1
  22. 2007年10月23日:吹き出物のスキンケア方法
  23. 2007年10月16日:混合肌のスキンケア2
  24. 2007年10月13日:混合肌のスキンケア1
  25. 2007年09月18日:乾燥肌のスキンケア対策♪
  26. 2007年09月14日:過剰スキンケアの肌を薄くさせる可能性
  27. 2007年09月14日:【頑張り過ぎスキンケア】でのトラブル肌にご注意♪

スキンケア

2008年04月16日
英国紳士のスキンケア
英国紳士のスキンケアについて、ここではお話していきたいと思います。


英国紳士のスキンケアのことはご存知でしょうか。


日本でも、男性用のスキンケア用品が増えてきましたね。デパートなどでも、専門のコーナーの面積が広がってきました。また、ドラッグストアでもいろんなメーカーから発売される、男性用のスキンケア商品の種類が増えてきたようです。


じつは英国でも同じような傾向が見られるようです。いえ、それ以上にスキンケア熱が高まっているのかもしれません。日本の若い女性の流行語にもなっている「セレブ」。


英国では「セレブ」に憧れる男性が、スキンケアの市場を拡大させているのだそうですよ。きっかけは、有名シェフのジェイミー・オリバーや歌手のロビー・ウィリアムズが、特別なスキンケア用品を使っている、と語ったことが、マスコミにとりあげられたこと。また、化粧品メーカーの広告で、デイヴィッド・ベッカムをはじめとした有名人の起用があげられるようです。


また、見た目が重視される社会といわれているようで、元英国首相トニー・ブレア氏にも、数人のイメージ・コンサルタントがついて、容姿のチェックから服のコーディネートもしていたといわれています。成功したセレブのゆきとどいた容姿をみて、英国の男性たちは彼らのようになりたいと憧れ、また参考にもしているようです。


もともと、ハイヒールやスカートというものは、ヨーロッパ男性のおしゃれアイテムでした。女性の専売というイメージのある化粧品も、もしかしたら男性のおしゃれ必須アイテムになる日が近いかもしれませんね。


しかし、すべての男性が、この流行を追っているわけではありません。お肌のお手入れは、石鹸と水だけという男性も、まだまだ英国には存在しています。日本でも、男性が化粧品を使うようになった、スキンケアに目覚めたといわれても、人によって、使うものや費用はさまざま、というのが現実のようですね。


というわけで、英国紳士のスキンケアについてまとめてみました。





2008年02月05日
アトピー肌のスキンケア
アトピー肌のスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


アトピー肌の方にとっては、スキンケアは単なる美容法ではありませんね。かゆみと炎症があるアトピー肌は、本当に辛いものですよね。アトピーの原因のひとつは、皮膚のバリア機能の低下といわれています。バリア機能が正常になれば、アレルギー体質が残ったままの状態でも、お肌に炎症のない健康な状態に保ち続けることができるようですよ。


では、お肌のバリア機能に必要なものとは何でしょう。それはセラミドというものです。バリア機能回復には、このセラミドを補充すること。そして、炎症を抑えて、肌のターンオーバー(新陳代謝のことです)を整えることが大切になります。


というわけで、手始めに、アトピー肌の人は、セラミドを配合した保湿力の高いタイプのスキンケア用品を選んでみてはいかがでしょうか。また、肌の炎症を抑えるためには、エッセンシャルオイルを使うこともいいと思います。


順番としては、セラミド配合の化粧品を使うことにより、一時的にアレルゲンの進入やお肌の乾燥は防げます。それからエッセンシャルオイルを使うのがよいのではないでしょうか。エッセンシャルオイルは、ハーブ店(アロマグッズを扱っているお店や、自然は化粧品を扱っているお店)にあると思います。


エッセンシャルオイルは、純度が高いとお肌に刺激になりますので、ワセリンやホホバオイルなどに混ぜて使用するのが一般的な使い方です。お店の方に問い合わせれば、ていねいに配合や割合を教えてもらえるでしょう。


そうやって基本を教わり、自分のお肌の調子をみてから、多少の増減もしていくといいと思います。配合が難しいと思う方は、エッセンシャルオイルを最初から含んでいる化粧品もありますよ。そういうものを活用するのもいい方法だと思います。


というわけで、アトピー肌のスキンケアについてまとめてみました。










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2008年02月04日
クリームでのスキンケア
クリームでのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


スキンケアには、クリームを使う方法もありますよね。顔のマッサージの目的は、お肌を刺激することで、顔の筋肉や細胞を活性化させて肌にハリを持たせること、といえると思います。くすみやカサつきをとって保湿して、血行をよくしてくれますね。時間を作って、こまめにマッサージしていきたいものですね。


マッサージでクリームを使う場合には、顔にスチームをあててからだと、効果がさらに高まりますよ。最近は、家電屋さんでイオンスチーム機などが出回っていますよね。こういうものがなくても、洗面器にお湯をはってその上で行ったり、入浴中にする、というのもいいでしょう。


クリームは顔全体に塗ってみて、指がすべるくらいの量を使いましょう。目安は、サクランボやマスカット大、といった感じでしょうか。顔全体にクリームをいきわたらせましょう。内から外に向かって、円を描くようにマッサージしてみてくださいね。


額は中心から外に向かって、指を滑らせるように。目の周りも優しく外側に向かって、クルクル円を描くようにしてみてください。鼻は、小鼻を指で挟むように細かく上下させて行いましょう。これを3回以上繰り返すようにしてみてください。


このマッサージは、クリームの量が少ないと肌に刺激になり、かえって負担になります。自分が心地よい量と時間で行うようにしてくださいね。マッサージで意外と大事なのが、香りです。いくら、効果が高いクリームであったとしても、自分が好きな香りでないと、楽しくないですよね。


マッサージというものは、気持ちよくなければ、続きません。自分の好みの香りや触感のクリームを選ぶようにすると楽しめます。何の香りが好きなのか、あらかじめ自分で知っておくと選ぶ目安になりますね。また、体調の変化でも香りの好みが変わってくるようです。生理中や妊娠時は、特に好き嫌いが出てくるようですね。


というわけで、クリームでのスキンケアについてまとめてみました。



2008年02月03日
乳液でのスキンケアについて
乳液でのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


乳液を上手に使うことも、スキンケアには大切ですよね。化粧水は、お肌にたっぷり保湿成分を与えます。お肌を柔らかくして、次につけるものの肌への浸透を高めてくれます。


そして乳液。これは、その保湿成分を蒸発させないように、上から蓋をする役目をしてくれる、ということになります。お肌への伸びやすく、なじみのよい、化粧水とクリームの間の存在だといえるでしょう。


せっかく、お肌に必要な保湿成分を、化粧水で送り込んだのですから、乳液をつかって、その成分を逃がさないように気をつけましょう。

乳液の効果的なつけ方は、化粧水をつけてから、1分から2分後。化粧水をつけた肌が落ち着いてから、乳液をつけるようにましょう。使ってみて、しっとりするのにべたつかない、自分のお肌にあわせた適量が判断できるといいと思います。多少の慣れが必要ですが、これは経験でわかってくると思います。


初めて使う場合は、10円玉程度からがいいと思いますよ。乳液は、手にとってつけても勿論いいのですが、おすすめはコットンです。何故かといいますと、容器に手が触れないために、雑菌が入らず、最後まで清潔に使用できる、というメリットがあります。

また、乳液が多めに出てしまったからと、容器に戻そうとする方もいるようですが、手に触れた乳液には、外気の雑菌がついてしまっています。ですので、これはやめておきましょう。


その場合は、デコルテや手の甲にたっぷりとすりこんであげるといいですよ。手でつけたい、という方は、少し手のひらにのせておくといいと思います。体温で温まって、お肌への浸透がよくなります。指の腹で優しくマッサージしてみてくださいね。このとき、上から下へおろすようにではなくて、下から上へとマッサージしてみましょう。リフトアップや癒しの効果も期待できそうですよね。


というわけで、乳液でのスキンケアについてまとめてみました。




2008年02月02日
美容液でのスキンケア
美容液でのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


美容液といいますと、スキンケアには欠かせないものですね。この美容液は、女性雑誌でも、よく特集が組まれます。美容液は、化粧品の中でも保湿や美白などのほかに、アンチエイジングやリフトアップの効果をプラスしてくれる高濃度エッセンス、といえるでしょう。上手に選べば、自分のお肌の悩みに特化した効果が期待できると思います。


美容液を購入したら、まずメーカーの説明書をきちんと読むことが大切です。使う順番は、基本的には化粧水の後、乳液の前ですが、何に効果があるかで、使用方法が違ってくることがあります(角質除去と栄養補給では目的が違うでしょう?)。


初めて美容液を使うという場合には、自分がいつも使用しているスキンケア化粧品のラインやメーカーでそろえる、というのもいいでしょう。美容液といえば、化粧品アイテムの中でも高価なものですよね。


購入しても、もったいないから、とけちけちした使い方をしてしまっては、せっかくの効果はイマイチのようですね。大量にざばざば使ってしまえ、というのではありませんが、自分のお肌に悩みがあれば、それにあわせたものを探して、比較し、選択したうえで、購入し、適量を守った使い方をするようにしましょう。


●最近はやりの美容液


「プラチナエッセンス」、もしくは「白金ナノコロイド」という言葉を、このところよく耳にしませんか。これを含んだ美容液が今、話題になっているようです。お肌の新陳代謝を高めて、紫外線から肌を守ってくれる効果があります。乾燥はもちろんですし、肌のつや、はりを出し、キメを整えてくれます。これは、ナノサイズのプラチナが水の分子を取り囲んで、お肌の水分の調和をとってくれる、という仕組みなのだそうです。効果が期待できそうな気がしますよね。


というわけで、美容液でのスキンケアについてまとめてみました。













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2008年02月01日
パックでのスキンケアについて
パックでのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


スキンケアには、パックを使う方法もありますね。忙しい日々を過ごす自分へのご褒美。お肌が疲れていると感じたとき。そんなとき、パックを手に取る人もいらっしゃるのではないでしょうか。


このパックにも何種類かあります。シートタイプやコットンを使う、またローション・美容液パックや洗い流すタイプ。そして、はがすタイプもありますね。


●ローションパック

これは、美容液パック保湿に効果のあるパックです。自分の手持ちの化粧水や美容液を使う方法と、市販で出ているような、シートにすでに美容液をしみこませているタイプのものを使う方法があります。手持ちの化粧水を使う場合には、圧縮されたフェイスシートやコットンを使います。このタイプは、自分の顔に合わせて、伸びたりつけなおしたりすることができますので、お手軽だといえるでしょう。放置時間は3分になります。それ以上のせていると、水分が蒸発して、乾いたコットンに水分を奪われてしまいます。ですので長時間放置はしないようにしてくださいね。


●洗い流すタイプ

これは、お肌のくすみをとって、透明感を出してくれます。目に入らないように気をつけることが必要です。放置する時間は、パックによって違います。説明書をよく確認しましょう。洗い流すときは、ぬるま湯で、顔に残らないようにしっかりと行ってください。お肌を刺激しないように、タオルで押し当てるような感じで水気をとってくださいね。ゴシゴシは厳禁ですよ。


●はがすパック

こちらは、お肌にハリを出して、小じわを伸ばしてくれます。リフトアップ効果が期待できるでしょう。塗って、指定の時間がきたら、上から下に向かってはがしていきましょう。お肌にパックの残りがついてないか、チェックしましょうね。髪の生え際や、口元などに残りやすいので、もし残っていれば、化粧水を使ってやさしくふきとってくださいね。


というわけで、パックでのスキンケアについてまとめてみました。













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2008年01月31日
洗顔でのスキンケア
洗顔でのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


洗顔といいますと、毎日のスキンケアには欠かせないものですね。今は色々な洗顔料が出ていますよね。そのため自分にあった洗顔料を見つけるのも一苦労、といえるかもしれません。普通肌の人は、好きなものを選べると思いますが、敏感肌やにきび肌といったトラブルを抱えているお肌の人は、肌の刺激にならない=痛くない洗顔料、というのが、選ぶ基準なのではないかと思います。


今回はこの、にきび肌の洗顔についてとりあげていきたいと思います。まず、にきびの洗顔で気をつけなくてはいけないのが、にきびを潰さないようにしなくてはいけない、ということですね。さっぱりしたいからといって、スクラブ入りの洗顔料を選ぶ人もいらっしゃいますが、にきび肌にスクラブ洗顔は、かえって、にきびを悪化させてしまいます。ですので、にきびが出ている間は控えてくださいね。


にきび専用の洗顔料や石鹸なども出ています。でも、これさえ使えばいいというものではなく、たっぷり泡立てて使うように。このことが大切です。ほかにも、泡立てネットやスポンジなどのアイテムもありますね。にきび肌は脂を気にしますが、皮脂を落としすぎは、洗顔後の皮脂分泌を活発にしてしまいますので、洗いすぎてしまうことにも注意しましょう。


洗顔に熱いお湯を使うことも皮脂を落としすぎる原因になります。お肌にも、お財布にも優しい米ぬか洗顔というのもおすすめです。これは、綿(サラシ)で袋を作って、米ぬかを入れます(手のひら・石鹸サイズが使いやすいでしょう)。その袋をぬるま湯に入れて、米ぬかのエキスを出すわけですね。この白く濁ったお湯が米ぬかエキスたっぷりなので、これで洗顔してみてください。お肌の新陳代謝の正常化・美白効果、保湿など、嬉しい効果があらわれると思いますよ。米のとぎ汁を使うというのも、水のリサイクルになる、という点もいいですよね。


というわけで、洗顔でのスキンケアについてまとめてみました。



2008年01月30日
クレンジングでのスキンケアについて
クレンジングでのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


クレンジングを上手に行うことは、スキンケアにとってとても大切ですよね。スキンケアの基本は、お肌に余分なもの、不必要なものを落として、必要なもの、たりないものを補充する、ということです。


女性がするメイク、とくにファンデーションは本来、お肌には不必要なもの、といえます。だから、毎日、メイク(ファンデーション)をしっかり落として、お肌をリセットすること。これは非常に重要です。


そのリセットに必要なスキンケアは、クレンジングです。というわけで、クレンジングについて勉強しましょう。


クレンジングには、大きく二つのタイプがあります。それは、洗い流すものとふきとるものです。洗い流すタイプでも、肌別やメーカーによって種類がありますね。オイル・ジェル・クリームなどですが、好みや肌質で選ぶとよいでしょう。


●洗い流すクレンジングの使い方

クレンジング料をたっぷり手にとって、なめらかに指の腹が滑るように肌の上でゆっくりマッサージしましょう。ゆっくりなじませることにより、汚れやメイクを浮き上がらせて、効率よくクレンジングできますよ。すすぎはしっかりと行ってください。メイクが残っていては、肌荒れのもとになってしまいますし、クレンジングもお肌にずっと残っていて、いいものではありません。


●ふきとるクレンジングの使い方

こちらも量をたっぷりに。少ない量だと肌を痛めてしまいます。こちらも優しく、マッサージしましょう。頬は円をえがくようにすることですね。あごからこめかみへ。下から上へとマッサージしましてみてください。ふきとるティッシュは肌触りのいいものを、惜しまず使ってください。興味のある品は、遠慮しないでサンプルをもらうようにしましょう。一回ごとの使用量も分かりますし、自分の肌質も分かる、いい機会になると思いますよ。


というわけで、以上クレンジングでのスキンケアについてまとめてみました。






2008年01月29日
化粧水でのスキンケアについて
化粧水でのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


化粧水を上手に使いこなすこともスキンケアには大切ですよね。なんとなく習慣になって、何気なく化粧水を使っているなんてことはありませんか。それはじつは勿体無いですよ。化粧水は、スキンケアでも大切な役割を担っているのです。


化粧水の役割といいますと、洗顔後の顔の突っ張り感をなくしてくれますよね。でも、それだけではありません。お肌を柔らかくして、後からつける乳液や美容液を浸透させやすくもしてくれるのです。お肌によいものを内部に送り込んでくれる通り道のようなものを作ってくれるというわけですね。


では、化粧水をどうやってつけていますか。手、あるいはコットンでしょうか。化粧水を出しているメーカーさんによって、使用方法が違うことがありますよね。説明書をよく呼んだり、お店やメーカーさんに確認をとるようにしましょう。たとえば、アルビオンというメーカーさんでは、乳液の後に化粧水というように、使う順番が違うということがあります。ですので、新しい化粧水を使う場合はこのことを必ず確認してくださいね。


多くのメーカーさんでは、コットンでつけることを勧めているようです。その理由は、手につけた場合、体温で化粧水が蒸発してしまって、顔の肌に浸透する量が足りなくなる、ということがあるからなんです。手でつける場合には、化粧水を補充する、ということをしたほうがいいかもしれませんね。


また、高価だからと少ない量でコットンにつけても、お肌にひっかかってしまって、こすることで肌を刺激するのも逆効果になってしまいます。コットンには、たっぷり化粧水を含ませましょう。


コットンから化粧水がしたたりおちない程度に含ませたら、顔全体にまぶすようにしてください。それから、優しくパッティングするしましょう。繰り返すと、手のひらにすいつくような感触がすると思います。そこまですれば大丈夫ですよ。


というわけで、化粧水でのスキンケアについてまとめてみました。





2008年01月28日
足のスキンケアについて
足のスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


スキンケアといいますと、お顔や手だけではありませんよね。


温かくなると、足を出すファッションも増えてきますよね。私はパンツ派だから関係ない、と思われますか。でも、スラッとしたパンツの似合う足、というのもきれいですよね。勿論、スカートをはくのも楽しくなると思います。出かけること事態が楽しくなるのではないでしょうか。


というわけで、足のスキンケアをいたしましょう。まず自分の足を見てみましょう。膝は黒ずんでいませんか。かかとはかちかちの状態になっていませんか。ストッキングをはいたら伝線、というのも避けたいものですよね。


また、夏になりますと、足の臭いやムダ毛も気になってきます。まず、フットケアと聞いて、軽石で足をこすることを思いつく方もおられるかもしれませんね。でも、ちょっと待ってください。黒いところ、固いところを削ってしまえばいい、というわけではありませんよ。


まずは、固くなった角質を柔らかくほぐして、たまった老廃物をとってあげること、これからはじめてみませんか。足を優しくマッサージしてあげてみてください。保湿クリーム・マッサージクリームも活用しましょう。自分のお気に入りの香りや感触のもので、ゆっくりと自分の足を愛してあげてくださいね。


それから、角質とりを行いましょう。とったあとはそのままにしないで、保湿をたっぷりしてあげてください。これを日々繰り返せば、あなたの足はもっときれいになりますよ。ムダ毛を処理した後も、保湿はとても大切です。夏場のムレや臭いが気になる人は、フットスプレーや靴下・ストッキングの替えを用意しましょうね。急に座敷で会食が入ったときなども、慌てなくてすみますよ。


日ごろのお手入れが、いざというときに出るもの。それが足のスキンケアということですね。


というわけで、足のスキンケアについてまとめてみました。




2008年01月27日
肌着でのスキンケア
肌着でのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


肌着というのも、スキンケアには意外と関連があるようです。「肌着は第2の皮膚」ともいわれています。人間の生理機能に影響を与えますし、暑さ寒さを調整して、汗を吸い取り、外部の刺激からお肌を守ります。


よい肌着を身に着けるということは、適切なスキンケアともいえます。それほど体への影響が大きいのです。では、よい肌着とはどのようなものをいうのでしょうか。これは、見た目だけにとらわれないようすることが大切です。


身に着けるものですから、肌触りが柔らかく、ムレがなく湿らない肌着で、肌に引っかかりにくく、乾きやすいもの。そして、柔らかく、しめつけないものがよいようですね。


天然繊維であればよい、と考えている人も多いようですが、最近では天然繊維よりも機能性に優れた化学繊維もできてきています。綿だけでは、吸湿性には優れているとしても、一度濡れると乾きにくいですよね。ですので速乾性の高い合成繊維が混ざった繊維も、試してみてはいかがでしょう。冬の汗をかいたときには、特に効果を発揮するようですよ。


今は、メーカーごとに新繊維を取り入れて、なおかつオシャレな感じの肌着を発表しています。いつもの定番からちょっと冒険してみる、というのも楽しいのではないでしょうか。


また女性に憧れのシルクもお肌には優しいですが、汗を逃がしません。TPOや着用時間を考えて素材を選ぶとよいでしょう。気に入っているからと、洗濯して繰り返し使う場合も多いと思いますが、繊維はどんどん劣化していきます。肌ざわりも程度も落ちていきますので、定期的に新しい肌着に入れ替えることも大切ですね。


やはり、おしゃれとしての肌着選びだけでなく、お肌に優しいスキンケアを考えての肌着選びというのも大切なんですね。


というわけで、肌着でのスキンケアについてまとめてみました。





2008年01月26日
敏感肌のスキンケアについて
敏感肌のスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


敏感肌の方も多いと思います。この敏感肌とは、角質層の水分が不足したり、正常な皮脂膜が作られなくなったりして、色々な刺激に対してのお肌の感受性が高くなってしまう状態になっていること、となります。


感受性が高いということ。これは、紫外線やお肌に触れるものによって、かぶれや肌荒れなどを起こしやすくなってしまう、ということですね。お肌のバリア機能が落ちてしまうと、炎症がおきたりします。


敏感肌で重要なのは、クレンジングと洗顔、そして保湿ということになります。クレンジング効果が高すぎると、敏感肌には刺激になってしまいます。短時間でクレンジングを終わらせるようにしておきましょう。このとき、なじませるように肌にのせたら軽く指の腹でマッサージするようにしてクレンジングするとよいでしょう。もちろん、すすぎは十分にぬるま湯で行います。洗顔に使う洗顔料は、無添加のものを使いたいところですね。合成界面活性剤が入っていると、どうしても必要以上に肌の保護膜を溶かしてしまいます。


手作り石鹸も自然派のものが多いのですが、使われているオイルには、注意することも大切です。植物性オイルであれば問題はないと思いますが、動物性オイルを使用している場合ですと、敏感肌を刺激するものが含まれているために、かえってトラブルがひどくなることがあります。


洗顔については、十分に泡を立てて、撫でるように洗います。決して激しくこするようなことはしないでください。ぬるめのお湯で十分にすすぎましょうね。


そして保湿。これは、角質層のセラミドが足りなくなってバリア機能が落ちてしまいますので、セラミド配合の化粧品でしっかり補充するようにしましょう。お風呂あがりが効果的ですよ。できれば、入浴後10分以内にスキンケアをしてしまえると理想的だと思います。


というわけで、敏感肌のスキンケアについてまとめてみました。
2008年01月25日
くすみのスキンケアについて
くすみのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


くすみ。美肌を追求する女性にとってはイヤな言葉ですよね。このくすみとは、皮脂と細胞の脂分が酸化して黒ずんだ状態のことをいいます。自分では分からない場合がけっこうあるかもしれません。


いつものメイクで仕上がり感が気に入らない、とかいつものファンデーションをつかっているのに、顔が浮いて見える。また、首と顔の色が違ってきていたり、顔のおでこ、髪の毛の生え際と明らかに色が違ったりしている、などの状態は、くすみが出ている可能性があります。


朝、メイクするときには透明感があるのに、夜になるとくすんでしまう、という人はこの皮脂の酸化に気をつけないといけないと思います。もし、くすみをほうっておくと、洗顔だけでは取れなくなってしまうからなんですね。


くすみは、ファンデーションの油分が残って黒ずむというのと、血液の循環が悪く、皮脂分泌が正常に行われず、くすみになる場合とがあります。また、シミはお肌の内部からおこるもの。くすみはお肌の表面からおこるもの、という違いがあります。


お気付きの方も多いと思いますが、肌表面のトラブルということになると、クレンジングが重要だということになりますよね。勿論、単に強い力でごしごしすればいい、というわけではありません。優しく丁寧なクレンジング。これが大切です。


もし、くすんでいるなと思うときは、メイクをしていなくても、クレンジングをしっかりしてみましょう。オイリー肌の人は、優しすぎるクレンジングで、余分な皮脂が肌に残っている可能性を疑ってみましょう。


混合肌の人の場合は、クレンジングの使い分けに気をつけてみてくださいね。肌表面の酸化が問題なわけですから、抗酸化作用・肌老化防止作用の化粧品を使ってみるのもよい方法だと思います。


というわけで、くすみのスキンケアについてまとめてみました。






2008年01月24日
毛穴のスキンケアについて
毛穴のスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


毛穴のお手入れも美肌にはとても大切ですよね。ところで、毛穴の役目ってご存知ですか。「毛がはえてくる場所」だけですと、100点満点中50点。


実は、毛穴には他に皮脂を出す、という役割があります。毛穴から分泌されるこの皮脂によって、肌が保護されます。ですから、大切な役割といえますよね。だからこそ、毛穴のトラブルは多いのです。


やはり穴というだけあって、皮膚の内部とつながる場所になりますので、スキンケアにも気をつけましょう。


代表的な毛穴のトラブルとしては、○開いた毛穴○黒ずみ毛穴○もりあがった毛穴、などがあげられます。


まず開いた毛穴は、毛穴が大きく開いたままの状態になっていることです。痛みなどもないため、見た目の悪さだけと思われることも多いようですが、この開いた毛穴のままだと、黒ずみの原因になったり、また吹き出物の原因になったりしてしまいます。


つぎに黒ずみ毛穴は、鼻の頭に多いタイプだといえます。スクラブ洗顔や、はがすタイプのシートパックが出ていますが、過剰な刺激はお肌のトラブルのもとです。洗顔でも解決できますので、すぐに結果は出ませんが、丁寧な洗顔を気長にこころがけましょう。


そして盛り上がった毛穴。これは、開いた毛穴がふさがれて盛り上がってしまった状態です。お肌のターンオーバーが狂って、皮脂・老廃物が詰まっているのであるなら、お肌の新陳代謝を活発にして、健康な肌状態に戻すようにこころがけましょう。


また、メイク落としが手抜きになっていないか、ということも今一度、メイク落としの基本に戻って確認してみてください。痛みなどのない毛穴トラブルは、つい見過ごされがちですが、見た目も気になるものですよね。ちょっとした毎日のこころがけで、お肌の状態はぐんとよくなりますよ。


というわけで、毛穴のスキンケアについてまとめてみました。
2008年01月15日
肌荒れのスキンケアについて
肌荒れのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


お肌の荒れといいますと、女性の大敵ですよね。肌荒れにはどんなスキンケアがよいのでしょうか。


さて、美人の条件はいろいろあると思いますが、よくいわれるのは健康な美しい肌でしょうか。張り、艶のある、顔色のいいお肌は、その人を美しく輝いて見せてくれますよね。反対に、どんなに目鼻立ち美しく、メイクをばっちり決めていても、お肌が荒れていると、せっかくの手間をかけているのに、疲れて見えてしまうもの。


というわけで、肌荒れには気をつけたいものですね。では、肌荒れの原因はどんなことが挙げられるでしょう。皮膚の新陳代謝が乱れて、お肌の張りや艶がなくなり、キメが乱れて、吹き出物や乾燥に悩まされている人でしたら、ストレスが原因かもしれません。


一口にストレスといっても、心理的なものばかりではありません。環境ストレスや暑さ寒さ、排気ガスや乾燥など、お肌に対するいろいろなストレスも考えてみましょう。もちろん、ストレスと聞いて、私たちがすぐ思い浮かべる、社会的なストレス(家庭・職場)も原因にあげられることでしょう。


また、ホルモンバランスの乱れもあるかもしれませんね。女性には月経・妊娠・出産・更年期と体の大きい変化があります。このバランスが崩れて、お肌にその影響がでるということもあります。もし肌荒れがおきてしまったら、まず体調管理に気を配りましょう。


現在使っている化粧品が、自分の肌が欲しているものなのか、使い方や適量をよく見直してみましょう。そして、保湿をしっかりすること、お肌の抵抗力を落とさないことにも気をつけましょう。


肌荒れが続くと、敏感肌やアトピー肌になり、痛みや痒みで大事な角質がぼろぼろになってしまいます。そうなってしまいますと、自力だけで立て直すのは難しくなります。専門のお医者さんにみてもらうことになるので、初期の段階で、できるだけ改善していきたいものですね。


というわけで、肌荒れのスキンケアについてまとめてみました。



2007年12月15日
くまのスキンケア
くまのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


年齢や男女を問わず、くまができると、顔色が悪く、疲れて見えますよね。


どんなに明るくふるまってみても、快活な印象にはなりにくいですよね。


疲れの目安になると感じている人もおられるのではないでしょうか。


この、くまができる目の下の皮膚は、顔の中でもとても薄いのです。


だいたい、頬の皮膚の厚みに対して3分の1といわれています。


ですので、うっ血したり、皮膚のメラニン色素が透けて見えていたりしてしまいます。


これがくまというわけです。


では、くまを予防するスキンケアはどんなことが挙げられるでしょう。


やはりまずは睡眠でしょうか。


くまの原因に一番にあげられるのは、寝不足。


実体験されている方も多いのではないでしょうか。


そして、目の疲れ。


パソコンやテレビを見る時間や姿勢にも気をつけておきましょう。


うっ血が原因なので、血流をよくしましょうね。


血液を作る栄養素、鉄分の多いものをしっかりとるようするといいと思います。


お風呂でしっかり温まって、循環をよくするようにしましょう。


ちなみに、その時に、蒸しタオルを目の上にのせると効果が高まります。


また、目のまわりは乾燥しやすいです。


ですので、アイケアも取り入れたいものですね。


目元専用の美容液やクリームも出ていますので、皮膚を刺激しないようにやさしくケアしてみてください。


ただし、指に力を入れてはいけません。


くまができてしまうと、隠したくなるものですね。


各メーカーさんが工夫をこらしたコンシーラーを出しています。


いざという時は、このお助けアイテムをつかって、くまをカバーすることもできます。


でも、これは一時しのぎで、根本的な解決ではありません。


そのことは、しっかり肝に銘じておきましょう。


というわけで、くまのスキンケアについてまとめてみました。


あなたも、くまのスキンケアをおぼえておいてくださいね♪




2007年11月29日
しみ/シミのスキンケア
しみ/シミのスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


陽射しの強い季節になったとき、日焼け対策をする方は多いのではないかと思います。


たとえば、日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるファンデーションに切り替えたり、ですよね。


スキンケアグッズを使い分ける人もいらっしゃるでしょう。


これは、しみに対する有効なケアといえると思います。


といいますのは、しみの原因は過度の日焼けなんですね。


陽射しの中の紫外線が、皮膚のメラノサイトという細胞を刺激して、メラニン色素というものを作ります。


このメラニン色素の増加が、しみ/シミの原因になるわけです。


お肌の新陳代謝が順調であるならば、メラニン色素の増加された皮膚は垢となって剥がれていくのですが、順調でなければ、肌に残って、異常な「メラノサイト群」というものになって、それがしみと呼ばれるものになってしまいます。


ホルモンバランスが崩れたときなどは、メラノサイトが活性化しますので、紫外線を浴びるとしみができやすくなってしまいます。


また、加齢とともに、お肌の新陳代謝が落ちてきます。


そうなると、メラノサイトがお肌に残ってしまい、これもしみができやすくなります。


しみへの対策スキンケアについてですが、


1、紫外線をなるべく浴びないようにする。

2、場所や時間を考えて外出し、UV効果の化粧品を選ぶ。(美白化粧品)

3、しみのもとになるいらない皮膚を取り除くため新陳代謝を促す。
  また新陳代謝に効果があるマスクやパックを取り入れる。

4、新陳代謝に必要なビタミンAやEを摂取する。


以上のようなものが挙げられます。


夏になってから、心がけようという人もいらっしゃるかもしれませんが、紫外線の量というものは、春から増えているんですね。


早めの紫外線対策を行うことが、お肌の老化を遅くすることになります。


というわけで、しみ/シミのスキンケアについてまとめてみました。


美しいお肌をキープするために、しみ/シミのスキンケアをしっかりやっていきましょう♪




2007年11月15日
たるみ対策のスキンケア
たるみ対策のスキンケアの2回目について、ここではまとめていきたいと思います。


前回は、たんぱく質とビタミンCが含まれているものをできるだけ摂取しましょう、というところまでお話しました。


これらのものは、やはり食品で体の内部に入れていくということがいい方法ですよね。


たんぱく質が豊富な食品をあげますと、お魚では鮭やまぐろ、かつお、またお肉では鶏のささ身や豚ヒレ肉、牛もも肉などでしょうか。


ビタミンCはといいますと、ピーマンや海苔、またアセロラやレモンにも含まれていますね。


また、化粧品に配合されているものもありますので、それらも合わせて活用するのもいいでしょう。


また、お肌の乾燥・老化といいますのは、紫外線も非常に大きな原因になります。


ですので、UVケアもしっかりとやっておく必要がありますよ。


日焼け対策はどうでしょう。


あなたはしていますか。


メイクも同じですね。


やはりUV効果のあるものを使う方がいいと思います。


紫外線が強いのは、夏だけではないですので注意しましょうね。


日中、外に出るとき、室内でも窓際で用事をするときなどは、紫外線を気付かないうちにしっかり浴びていますよ。


また、お仕事がデスクワーク中心の方。


運動不足の人は、どうしてもたるみが出やすいようです。


姿勢のチェックをしましょう。


うつむき加減になってはいませんか。


そして、猫背になっていないでしょうか。


軽い運動を取り入れて新陳代謝もうながす。


これらのことをこまめに実行して、体の機能を整えておくようにしましょう。


というわけで、たるみ対策のスキンケアについてまとめてみました。


いつまでも、美しいお肌をキープするためのスキンケア。


面倒がらずに、しっかりやっていきましょうね♪



2007年11月13日
たるみ対策のスキンケア1
たるみ対策のスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


たるみ。


前回はしわについてお話しましたね。


今回は、たるみ対策のスキンケアのお話です。


しわもイヤですが、たるみもイヤですよね。


頬や目の下、口もとなどがたるむと、どうしても老けた感じに見えてしまいますよね。


顔の脂肪を支える筋肉をマッサージなどで鍛えることをすれば、たるみは改善できる、という話もあるようですね。


たるみのそもそもの原因を考えてみましょう。


たるもといいますのは、根本的な原因としては、コラーゲンやエラスチンという物質の減少。


これらの物質が少なくなってしまうことによるもののようです。


それって老化だから仕方ないのでは?、と思う方もいらっしゃると思います。


しかし、必ずしもそれだけともいいきれないようですね。


若い方でも、たるみが出て来てしまうことがあります。


それは、やはり皮膚が乾燥して、ハリがなくなり、そのことによって、皮膚がたるんできてしまうからなんですね。


やはりコラーゲンやエラスチンが減少すしてしまうと、お肌は乾燥しやすくなるのです。


というわけで、保湿をしっかりやっておく、というのがとても大切なんですね。


それには、まず食生活の改善から。


コラーゲンのもとになる、たんぱく質とビタミンC。


これらを多くとるように心がけてみましょう。


というわけで、たるみ対策のスキンケアについてまとめてみました。


次回もこの続きをお話していきたいと思います。



2007年11月11日
しわ対策のスキンケア2
しわ対策のスキンケアの2回めについて、ここではまとめていきたいと思います。


では、しわに対するスキンケアの続きをお話ししていきましょう。


しわの原因というものをみてみますと、やはり重要なのは、お肌の保湿だということがよくわかりますね。


さきほど出てきたコラーゲンとともに、エラスチンやヒアルロン酸など、保湿成分はよく名前を聞かれることも多いと思います。


これらの保湿成分のはいった化粧品を、積極的に使っていくのがよいでしょう。


失われていくお肌に必要な成分を、肌に補充するものと考えてくださいね。


小じわ対策にこれらの保湿成分の入った化粧品を使用するというのは、同時にしわのできにくいお肌にもなるということですね。


また、最近では、ビタミンC、コエンザイムQ10などの入った化粧品と一緒に、しわ対策専用のサプリメントを出しているメーカーさんもあるみたいです。


スキンケアといいますのは、体の外側だけでなくて、内側からも、お肌の保湿にとって必要な成分を補充すると、その効果はさらにあがると考えていいと思います。


コラーゲンといいますと、フカヒレなどを思い浮かべる方も多いでしょう。


でも、あまりにも高級過ぎてとても・・・、なんて悲観しなくても大丈夫ですよ。


たとえば、鶏肉(とり皮)にも含まれていますし、お魚にも含まれていますよね。


居酒屋でとり皮と魚のあら煮とか煮こごりを注文するだけでも、なかなかよい美容食になっちゃったりしますよね。


というわけで、しわ対策のスキンケア2についてまとめてみました。


しわ対策のスキンケアも続けることが大切です。


まずは、できることからはじめていきましょう♪




2007年11月09日
しわ対策のスキンケア1
しわ対策のスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


しわ。


とても気になりますよね。


いつも笑っているので、笑いじわができちゃった、なんていうのは、ほほましい話かもしれませんね。


でも、女性としては、しわができるというのはやはり何とか避けたいものだと思います。


加齢や乾燥などでしわができるのはある程度しょうがないとはいうもののやっぱり少しでも若く見られたい。


しっかりケアして、しわのできにくい肌にしたいものですね。


さて、しわのできる主な原因について。


しわの原因は一体なんでしょう。


まず、加齢によるものとしては、皮膚の真皮の成分、コラーゲンと水分ですね。


これが減ってきます。


また、乾燥もその要因になります。


乾燥により、お肌の表面が水不足になります。


そのため、目の下などにしわができやすくなっていくんですね。


ほかには、表情が変わるときに顔の筋肉が動きますよね。


その筋肉が萎縮してしまうと、しわになっちゃうこともあります。


そして、睡眠不足や食生活の乱れ。


さらには、急激なダイエット、これらも原因になります。


では、どうしたらいいのか考えていきたいと思います。


というわけで、しわ対策のスキンケアについてまとめてみました。


次回もこの続きをお話していきたいと思います。



2007年10月23日
吹き出物のスキンケア方法
吹き出物のスキンケア方法について、ここではまとめてみましょう。


吹き出もののスキンケアの仕方でお悩みの方も多いと思います。


ニキビが青春の証なんてことをよくいいますが、大人になってできてしまうニキビは困ったものですよね。


「ニキビじゃなくて吹き出物でしょ」、なんてコトを言われながら、吹き出物対策のスキンケアに取り組んでいる人もいらっしゃるかと思います。


さて、吹き出物の原因はいろいろあるようですね。


目安として、額は、自律神経、睡眠不足、また慢性的な疲れ、ストレス


ほおは、食生活のバランスの乱れ、あごは、ストレス、冷え、水毒(これは漢方の考え方です。体に不必要な水。むくみなどの体調の悪くなる原因です)。


首は、婦人科系、冷え、ホルモンバランスの崩れなどが、あげられます。


このように、出てくる場所によって要因もさまざま。


自分の生活や体調を見直していく必要がありますね。


もし、吹き出物ができたら、絶対につぶさないように。


これは注意してくださいね。


どうしてかといいますと、まず化膿してしまうことがあります。


また、つぶした跡が色素沈着をおこして、そこがシミになってしまう、ということもあります。


ほかには、皮膚が陥没してしまって、クレーター肌、または、ぼこぼこした柑橘肌、なんてことになってしまう危険性もあります。


こうなってしまうと、もとのお肌には戻りにくいようですよ。


もじ、できてしまったら、お肌のスキンケアにも気をつけましょうね。


吹き出ものに刺激を与えないようにして、メイク落しもふき取りでなくて、お肌のあたりが柔らかいジェルなどの洗い流すタイプのものを使うのがいいと思います。


化粧水も、スッとするアルコールが入っているものだと、しみてしまうことがあります。


ですから、アルコールフリーのものを使ってみるのもいいですよね。


また、炎症がひどいけれど、お手入れはしたい、という人は、冷水パックという方法もありますのでおぼえておきましょう。


よくない状態が長く続くようでしたら、自分のお肌にあったスキンケア化粧品なのか、その方面からも考えてみるとよいと思います。


というわけで、吹き出もののスキンケア方法についてまとめてみました。


いろいろ大変ですが、大切なお肌。


やさしくケアしてあげてくださいね♪



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2007年10月16日
混合肌のスキンケア2
混合肌のスキンケアの2回目について、ここではまとめていきたいと思います。


前回は、混合肌のスキンケアの基本的なことがらと、混合肌対策についての具体策。


まず、洗顔の基本ということで、しっかり泡立てることをキチンとやっておきましょう、というところまでお話しました。


では、今回はこの続きから。


しっかりと泡立てたその泡。


この泡を、アナタはまず顔のどこに置いていますでしょうか。


混合肌の人といいますのは、頬がかさつきがちですし、Tゾーンが脂っぽいわけですね。


ということは、頬から置くのはよくないんですね。


落とす効果が、一番高いものをまず置くようにしましょう。


では、それはどこなのかというと、その場所は「Tゾーン」、ということになります。


手順としては、最初に鼻に泡をのせます。


そして、なでるように洗ってみてくださいね。


人差し指では力が入りすぎますから注意しましょう。


たぶん、中指と薬指でマッサージしているくらいのつもりの力加減がいいのではないかと思います。


また、しっかり洗わないと、と思い、ゴシゴシこすってしまわないようにも気を付けましょう。


コレをやってしまうと、余計に皮脂の分泌を招いてしまう恐れがありますよ。


かといって、逆に、皮脂の分泌を活発にしようとして、頬をゴシゴシこすってしまうのも、これまたよくありませんね。


乾燥しているお肌には刺激というものは必要ないというか、禁物といえるでしょう。


泡をお肌におく時間のことも考えながら、まず最初に脂っぽいところから洗いましょう。


そして、乾燥しているところは最後に洗う。


というわけで、混合肌のスキンケアの2回目についてまとめてみましたが、細やかなところにも、気をつけながら、アナタの大切なお肌をケアしてあげてくださいね♪












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2007年10月13日
混合肌のスキンケア1
混合肌のスキンケアについて、ここではまとめていきたいと思います。


化粧品を買うとき。


あなたはどういう風に購入する化粧品を決めていますか。


たとえば、お肌のタイプ別に、と書いてあるようなものを選択することはないでしょうか。


お肌のタイプ別といいますと、一般的には、「普通肌」「オイリー肌」「乾燥肌」「敏感肌」、そして「混合肌」というのが、多いパターンではないかと思います。


では、さきほどの「混合肌」。


この混合肌というのは一体どういう肌を指すのでしょうか。


コレはですね、文字のとおり、脂っぽいところとカサつくところの両方がある肌なんですね。


多くは、「頬」と「Tゾーン」の肌質の違い。


コレが原因のようです。


その理由としては、季節の変わり目や生理前後のホルモンバランス。


これらの乱れが挙げられるようです。


ということは、季節や自分の体調にあわせた、細やかなスキンケアが必要になってくるようですね。


では、混合肌対策としてはどのようにすればいいのでしょう。


「洗顔」で考えていくことにしましょう。


何はともあれ、まず、しっかり泡立てることをキチンとやっておきましょう。


なんといっても、コレは洗顔の基本ですよね。


では、つぎに続きます♪





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2007年09月18日
乾燥肌のスキンケア対策♪
乾燥肌のスキンケア対策について、ここではまとめてみましょう。


私たちの暮らしは、空調設備に囲まれた状態が非常に多いです。


そのため、肌の乾燥対策はとても重要なことですね。


お肌がカサカサになって、肌荒れがすすんでいき、そしてシワになっていきます。


また、乾燥肌はかゆみを引き起こしてしまう、という問題もあります。


乾燥肌といいますのは、お肌の角質層から水分が少なくなってしまっている状態や、皮脂の分泌が足りなくなってしまったりしているときのことをいいます。


この角質層は、お肌を外界の刺激から守ってくれるという機能を持っています。


それが乾燥によって、角質層が弱まると、無防備な状態になってしまう、というわけです。


角質層には、「NMF」という天然保湿成分があります。


これがたくさんありますと、保湿力があり、なおかつ潤いのあるお肌を保つことができるんですね。


では、そのために必要なお手入れといいますと、どんなことがあげられるのでしょうか。


注意点としては3点あげられます。


まず、乾燥肌の人は、硫黄入りの洗顔料、あるいは入浴剤を使用しないようにしましょう(脂性肌の人は、皮膚科ですすめられて使用することがあるかもしれませんが、これは肌を乾燥させるためです)。


つぎに、40度以上のお湯で洗わないようにしましょう(洗顔はぬるま湯が基本)。


そして、タオルで皮膚をこすらないように注意しましょう(上から押さえるように)。


あと、、洗顔のときの泡にも注意してくださいね。


しっかり泡立てていますでしょうか?


手で泡立てないで、顔にこすりつけて泡立てているなんてことはありませんか。


それも乾燥肌にとっては刺激になってしまい、よくありません。


しっかりと泡立てること、または。コールドクリームで丁寧にふき取るということに気をつけましょう。


以上、乾燥肌のスキンケアについてまとめましたが、化粧品のスキンケア対策と上記のように生活の中での、お肌への刺激に気をつけること、。この両方に注意して毎日のスキンケアをがんばりましょう♪






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2007年09月14日
過剰スキンケアの肌を薄くさせる可能性
過剰スキンケアの、肌を薄くさせる可能性について、ここではまとめてみましょう。


高価な化粧品やブランドものを使っているから、と安心しきってはいませんか。


化粧品のつけ方や量、またお手入れの頻度というのにも気をつけてみる必要があります。


きっと、アナタの肌にさらに効果がでると思います。


自分が期待する効果が出ない、あるいは続かないな、と思う方は、説明書にある適量を見直してみるのもよいでしょう。


慣れや高価だし、と思って使用量を気が付かないうちに減らしてしまっているかもしれません。


また、反対にエステ・美容機器などの使いすぎでお肌に負担をかけている場合もありますね。


いちど自分のお手入れの頻度を見直してみてはいかがでしょう。


頬の赤みが気になったり、お手入れを頑張っているのにお肌にどうもキメがないという場合は、お手入れしすぎて肌が薄くなっている、ということもありますよ。


エステティシャンの方は、新人のときに、お互いを練習台として練習されるそうなのですが、そのとき、スペシャルケアの練習を何回もして、その結果、肌が薄くなってしまうこともあるのだそうです。


プロになるための練習でなくて、自分が綺麗になるためなのに、過剰お手入れで肌を薄くしてしまって、トラブルを招いてしまったらとても悲しいですよね。


もしかして、肌を薄くしちゃったかも、という方は、お肌を厚く正常な状態にもどすようにしましょう。


とりあえず基本のスキンケアのみにして、エステやピーリング・パックなどのスペシャルケアに相当するものは休み休みにしたほうがよいでしょう。


また、美容液を複数チョイスして、あれこれいろんなものをつけている方は、一度ライン(シリーズがあるでしょうから)にもどってみる、というのも手ですよね。


正常な肌にこそ、スペシャルケアがきくのだと思います。


思うような結果が出ない時、悩んだときはまず、「基本に忠実」に帰る、というのも大切なことかもしれません♪








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【頑張り過ぎスキンケア】でのトラブル肌にご注意♪
【頑張り過ぎスキンケア】でのトラブル肌について、ここではまとめてみましょう。


スキンケアコスメ。


この分野は、多種多様なものが毎日、新発売という状態ですね。


それにともない、美容に関する情報もそれこそ大量に溢れています。


それらの中から、自分の希望、また悩みに合わせてチョイスしている方が多いのではないかと思います。


でも、ちょっと待ってください。


お手入れのし過ぎや、お助けアイテムの過剰な使用が、さらにお肌のトラブルを招いていることもあるかもしれません。


たとえば、脂っぽくなることやテカリを気にして、洗浄力の強い洗顔料とかスクラブ洗顔を、手に力を入れてゴシゴシ行ったりしていることはないでしょうか。


また、反対に乾燥が気になるからといって、クリームや美容液をたっぷり塗ったりしても同様ですよね。


もしくは説明書は読まないで、化粧水の後は美容液のみということをされている方もおられるかもしれません。


洗いすぎは、乾燥をすすめ、肌がそれを補おうとさらに油を分泌させようとする働きになります。


また、クリームをたっぷり塗ったとしても、表面をラップするだけで、肌内部の潤いはほったらかしになってしまうということにもなります。


そして、化粧水後の美容液だけにしてしまいますと、今度はラップをしないので、効果半減ということになりかねません。


このように、それぞれ、その人がよかれと思っていても、適切な使い方をしなければ、効果は生まないどころか、反対にトラブルが出てきてしまうことも少なくないようです。


「効果が出ない」イコール「肌に合わない」と決めつけてしまうまえに、一度、自分のスキンケアアイテムの使い方を考えてみるのもいいかもしれません。


つぎつぎに新製品に手を出さなくても、お肌の悩みを解決できるかもしれませんね♪








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